まあー、ちょっと立ち寄ってちょ。

海外在住の青年が織り成す日常模様。

Philatelic storeでシンガポール郵便局グッズをリサーチしてきた。

みなさん、こんにちは。

 

Cosazemonです。

 

f:id:masayan0623:20190330130305j:image

 

今日のシンガポールは朝から雨。

実は朝から雨がたいへん珍しく、半年近くぶりなんです。

(いつも読んでいただいている方なら、

いつも冒頭”晴れ晴れ”ばかり

で始まっていることにすでにお気付きのはず、、、)

おかげで蒸し暑さもなく、とても涼しい朝です。

 

ありがたやーー。

 

さて、今回はシンガポールの歴史を

郵便切手を通して触れることのできる

お店を見つけ、潜入。商品を

リサーチしてきました。

 

Philatelic storeと名したこちらのお店です。

シンガポールの中央郵便局が入る

Singpost buildingの改装と合わせて、

昨年誕生しました。

 

シンガポールポストと呼ばれる

シンガポール郵便局はマレーシアから

独立した1965年8月9日から国営の

郵便局として郵便業務の中心的役割を

果たしてきました。以来、郵便サービス

における部門再編を繰り返しながら

今日に至っています。

 

シンガポールも日本と同じく

郵政民営化の声が高くなり、

2018年からは官製ハガキや

切手の販売が民間のショップやコンビニ

でも開放されるようになっています。

さらなる民営化が進んでいくのかが

現在注文されています。

 

f:id:masayan0623:20190329132445j:image

 

お店の正面から見て両サイドには

このようなクラシックな展示品を

眺めることができます。

シンガポール郵便局開業当初の

郵便サービスの様子や使用されて

いた印鑑やインクパッドの

オリジナルだそうです。

 

デカイ❗️

 

こんなデカイパッドを使って

印鑑を押していたとは、、、

こういう一つの品物からも

現在がいかにコンパクトで

機能性にも優れていたもので

溢れているかが容易に比較できますねー。

 

f:id:masayan0623:20190330093455j:image

 

こちらが開局当初に発行された

切手。イギリス植民地時代を

彷彿とさせるデザインもあって

かなりレアです。シンガポールの切手は

日本のとは大きめに作られている

切手が多い印象を持ちました。

 

f:id:masayan0623:20190330094104j:image

 

独立50周年記念切手も展示。

4年前の2015年に独立50年を

迎えた際はこの切手を買い求める

ために長蛇の列が出来た切手です。

その前の48年記念も発行されてまして

これはなぜ発行されたのかは謎です。笑

 

また、日の丸がはっきり見えたので

惹きつけられたのが日本をデザインした切手。

桜、富士山、お寿司、着物。

外国から日本を表現すると

この4つに落ち着きますねー。

外国から日本を紹介した

このような切手を見つけると

1人の日本人としては嬉しい気持ち

になります。 

 

f:id:masayan0623:20190330100016j:image

 

もう一つ、注目したのは

トランプ-金周恩会談記念切手。

昨年6月に世界の注目を一新に

浴びたあの会談です。僕はちょうど

日本に居たのでテレビで見てましたが、

セキュリティがかなり厳しく道路も

通れない区間が多かったようですね。

この切手も発行直後列が出来た1品です。

 

f:id:masayan0623:20190330101039j:image
f:id:masayan0623:20190330101035j:image
f:id:masayan0623:20190330101043j:image

 

切手以外にも郵便局グッズも

販売されてます。シンガポールにも

郵便ポスト貯金箱あります。

ゆうちょの粗品でもらえるものと

そっくりです。

値段が日本円で約2000円以上するので

かなり高価な貯金箱です。

お金を貯めるには貯金箱にも投資しろ

という意味か、、、

 

シンガポールは一つの郵便ポストに

国内用と国外用の入れ口があるので

簡単に外国へ手紙を送ることができますね。

ここは日本も同じようにすべきでしょう。

 

というわけで、今回はシンガポール郵便局の

歴史を学べるお店philatelic storeに潜入。

商品をリサーチしてきました。

 

最後に店舗情報です。

 

 

では、また。