まあー、ちょっと立ち寄ってちょ。

海外在住の青年が織り成す日常模様。

タンジョンパガーに出来た八天堂カフェに立ち寄ってみた。

みなさん、こんにちは。

 

Coszaemonです。

 

f:id:masayan0623:20190220131025j:image

 

本日のシンガも猛暑日

風は若干はあるものの、

涼しさを感じるまでは至らず。

よって不快指数高いです。

 

日本は聞けば春1番が吹くとか

吹かないとか。そろそろ春ですねー。

待ち遠しい限りです。

 

さて、今回は日本人が多く働く

ダンジョンパガーに出来た

八天堂カフェに潜入してきました。

 

八天堂昭和8年、広島の三原港町で創業。

当時は人々の生活が苦しいとき。

 

「甘くておいしい和菓子を通じて、

少しでも周りの人たちを元気づけたい」

という想いではじまりました。
戦後になると、西洋文化が浸透したことで、

八天堂も「和」から「洋」へと変化のときを

迎えます。初代の思いを受けつぎながら、

時代に沿ったあたらしいお菓子が

次々うまれました。

長年うけついだ「和」と「洋」の技術を融合させ、生まれたくりーむパンは、広島から全国へ、さらには、シンガポール、韓国、台湾、フィリピンと海外展開も積極的に行っています。

 

シンガポールには2014年に現地法人が設立。

昭和の味をこの遠いシンガポールの地にも

確実に伝えています。

 

f:id:masayan0623:20190220130726j:image

 

場所はダンジョンパガー駅の地上1階。

駅から降りてすぐです。

店内はさほど広いスペースではありませんが、

コーヒーを飲みながら名物のクリームパンを

楽しめるひとときを過ごせます。

 

f:id:masayan0623:20190220131317j:image

 

クリームパンは全部で5種類。

小豆、抹茶、生クリーム、カスタード、チョコレート。加えて、いちごが新発売されて

おりました。メロンパンも販売されており、

全部で3種類になります。

 

f:id:masayan0623:20190220131835j:image

 

シンガの八天堂はスイーツだけでは

ありません。ランチタイムには

チキン南蛮が食べられます。

13ドルですから、日本円で約1100円。

日本より高め。食後のデザートも

調達できるのでまさに一石二鳥。

 

f:id:masayan0623:20190220132102j:image

 

さらに広島の地ビールも。

ビールファンは喜ぶ品揃えです。

(僕はお酒が飲めないので、楽しめませんが、、、残念。)

 

f:id:masayan0623:20190220132336j:image 

 

今回、いちごと抹茶をテイクアウトしました。

8角形お店のロゴが堂々としていてかっこいい

ですねー。

 

f:id:masayan0623:20190220132515j:image

 

実は以前から八天堂の保冷バッグを

ランチボックス代わりに使ってます。

 

f:id:masayan0623:20190220132713j:image

 

これが結構重宝しており、

中も広々としてたくさんの物を入れられます。

 

f:id:masayan0623:20190220132847j:image

 

f:id:masayan0623:20190220132858j:image  

 

では、早速試食いたします。

まずは、いちごから。

生クリームといちごが

バランスよく配合。味は甘すぎず、

いちごの酸味が口の中で広がって

いきます。

 

f:id:masayan0623:20190220133107j:image

 

f:id:masayan0623:20190220133120j:image  

 

続きまして、抹茶味。

中は”This is 抹茶”と言わんばかりの

ビジュアル。

味は初めさほど抹茶の味はしないですが

徐々に香りを感じます。抹茶好きな方は

個人的には物足らない味かもしれませんねー。

 

というわけで、今回はダンジョンパガーに

出来た八天堂カフェにお邪魔しました。

戦前からこのようなクリームパンが

売られていたことは知りませんでした。

当時はかなりの高級品だったのでは

とないかと思います。

 

最後に店舗情報です。

 

では、また。