まあー、ちょっと立ち寄ってちょ。

海外在住の青年が織り成す日常模様。

Swee Heng Bakery Cafeでパンを買ってみた。

 

みなさん、こんにちは。

 

Coszaemonです。

 

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本日のシンガは快晴。

ここ最近また雨が降りません。

それでも夜はがまだ涼しいので助かりますが、

日中はまさに蒸し風呂状態。

早く雨よ来い!の今日この頃です。

 

今回はローカル店で人気のパン屋、

Swee Beng Bakeyに潜入しました。

 

Swee Beng Bakeyは1989年に

シンガポールで創業。

”店内で焼き上げたアツアツのパンを

少しでも早く届ける”をコンセプトに

営業活動を展開。

店舗は今回お邪魔したパヤレバ地区に

一店舗のみですが、仕事前や休憩時のおやつ、

または仕事帰りに立ち寄るお客様でどの時間帯もお客様で混み合います。

 

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Swee Beng Bakeyはパン屋さんだけ

ではなく、ラクサ、チキン、カレー

といったランチメニュー、さらには

トーストやサンドイッチもオーダー可能。

テーブルも併設されているので、

その場で頂けます。

 

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人気商品は何と言っても菓子パンと調理パン。

種類はざっと数えて30種類程。値段は

一つ平均1.5-2ドル

(日本円で約120円〜160円)が主流。

シンガポールでは安価。

 

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もう少し食べたい!という方用の商品。

調理パン中心ですが、どれも出来たてと

間違うぐらいのクオリティー

聞けば、ショーケースにある仕掛けが

隠されているとか。

しかし、これは企業秘密とのこと。

設備投資からでしょうか、この棚のパンは

値段が1.5倍に跳ね上がります。

 

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種類が多く、何を買っていいか

分からなくなるときはこの”TOP SELLER”

が一つの参考になります。これも店員さんに

尋ねるとevery week(毎週)とのこと。

人気メニュー中心に商品選びをするのも

一つの方法ですね。

 

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今回購入したパンをご紹介。

2ドル。ナッツと小さなレーズンに

砂糖パウダーがまぶされております。

これは仲間に以前もらってハマった一品。

ビジュアルは甘さそうに見えるかもですが、

全くもって問題なし。ただ、食べる際に

ナッツが溢れ落ちるので、ビニール袋で

しっかりプロテクトが必要です。

 

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続いて、ミルクパン。2.20ドル

牛乳から作られたパンですが、

魅力されたのはボリュームと弾力性。

まさに”The モチモチパン"。

濃厚とまではいきませんが、

一口でミルクの香りが口一杯に広がります。

 

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最後に塩パン。1.3ドル。

ネーミングもそのまま。

シンプルな作り。歯ごたえ抜群で

クロワッサンにかかった塩が味に

絶妙なアクセントとなってます。

 

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レジ前には食パンやケーキも販売。

特に食パンは事前に出来たてを

希望すれば焼いてくれます。

ケーキは以前に取り上げたシャトレーゼ

比べてどうでしょうか?

機会があれば食べてみたいと思います。

 

というわけで、オフィスが入る

ショッピングモール内の人気店

Swee Beng Bakeyでパンを買ってみた

レポートでした。

 

最後に店舗情報です。

 

 

 

では、また。