まあー、ちょっと立ち寄ってちょ。

海外在住の青年が織り成す日常模様。

伊勢神宮外宮→内宮へ参拝してみた。後編

みなさん、こんにちは。

 

Coszaemonです。

 

今日はお恥ずかしいお知らせから。

帰国日を間違えました!

今日でしたー。

毎月飛行機乗ってますが、まさか

自分がやらかすとは、、、

 

誠にお恥ずかしい限り。

 

空港へ向かう1時間前に気づき、

事無きをえました。

幸いチケットは今日なので問題なしです。

これから出発です。

 

しっかりせい❗️

 

常に油断せずにチケットの確認。

〝分かっているから大丈夫〝

ていう時ほど落とし穴が待ってます。

 

そんな自分に喝です。

 

f:id:masayan0623:20190311131551j:image

 

さて、本題です。伊勢神宮参拝レポ

後編は内宮をレポします。

 

f:id:masayan0623:20190312094518j:image

 

では、ここで内宮について

少しご説明します。

内宮の別名を「皇大神宮」と呼び、

本殿には天皇陛下のご先祖に

あたる天照大御神が祀られています。

 

 

f:id:masayan0623:20190311132146j:image

 

伊勢神宮参拝のメインは内宮。

外宮は周りに何もありませんから、、、

平日にも関わらず全国から観光バスが

ズラリ。パワスポも一大観光名所ですねー。

 

f:id:masayan0623:20190311132250j:image

 

境内前を一礼。外宮と違って

右側通行で本殿を目指します。

宇治橋からの五十鈴川はいつ見てもおだやか。

ここだけでもクオリティの高い気を

感じることができます。

 

f:id:masayan0623:20190311132708j:image

 

本殿までは歩いて5分ぐらいかかる道のり。

じゃり道を一歩ずつ踏みしめて歩いていきます。

 

f:id:masayan0623:20190312092846j:image

 

楽殿

本殿までの道中に見えてくるのが

この神楽殿。この神楽殿では祈祷の

一種として舞を踊る「御神楽」(おかぐら)

が開催される他、「御饌」(みけ)と

呼ばれるお祓いを受けることができます。

 

f:id:masayan0623:20190311132921j:image

 

本殿到着。お正月に参拝すると

この辺りが参拝客で長蛇の列。

なかなか先に進めません。

この日はフリーパスのように

一気に辿りつけました。笑

 

f:id:masayan0623:20190312095413j:image

 

本殿から別宮の荒祭宮(あらまつりのみや)、風日祈宮(かざひのみのみや)を

目指そうとしましたが、

強風と寒さで今回は断念。涙

そのまま宇治橋を目指しました。

次回リベンジします。

 

f:id:masayan0623:20190312100326j:image

 

宇治橋から見た五十鈴川です。

参拝後はこの風景を眺めることができます。

絵になりますねー。

内宮は外宮と違って本殿までに距離があり、

途中に休憩する場所もありません。

じゃり道を一歩一歩踏みしめて本殿や

別宮を参拝してこの景色に出会うと

 

〝あー、来て良かったー〝

 

という清々しい気持ちになれます。

そして気持ち新たにでまた日常の生活へ

戻っていけます。

ぜひ、みなさんも1度お越しください。

 

最後に場所情報です。

 

 

では、また。