まあー、ちょっと立ち寄ってちょ。

海外在住の青年が織り成す日常模様。

リャンコートの紀伊國屋書店に潜入してみた。後編

みなさん、こんにちは。

 

Coszaemonです。

 

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本日のシンガは昨日同様曇りが厚い

ですが、青空の朝を迎えております。

最近夜がとても涼しく大変助かります。

湿気がなくて気温が26℃はまさにベスト。

今夜も期待しております。笑。

 

日本はこの季節花粉、黄砂、pm2.5

ですよねー。毎年の風物詩に

なりましたねー。どれも要りませんが。

一時期の寒さが去って

また一難と言ったところでしょうか。

花粉症お持ちの方は十分お気をつけください。

 

さて、本題です。昨日に引き続き

リャンコートの紀伊国屋ネタを

引っ張ります。

紀伊國屋と言いましても

”ただの大きな本屋”といえばそれまで。

ただシンガの本屋では貴重な存在。

紀伊国屋がなくなったら

ローカルの人たちも図書館か電子書籍

向かわざるをえなくなりますから、、、

では、今回和書以外のレポをしたいと

思っています。

 

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エントランスを入って右側が日本語書籍。

反対の左側が英語、中国語です。

日本語同様エントランス近くには

話題の作品のコーナーが特設されています。

 

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そしてシンガ建国の父リ・クアンユーの

書籍コーナーは紀伊国屋の他の店舗に

行っても特設されています。

彼の書籍は日本語でも何冊か

販売されているので

興味ある方はぜひ一読ください。

 

目覚めよ日本―リー・クアンユー21の提言 (未来ブックシリーズ)

目覚めよ日本―リー・クアンユー21の提言 (未来ブックシリーズ)

 
リー・クアンユー自選語録 リーダーシップとはなにか

リー・クアンユー自選語録 リーダーシップとはなにか

 
リー・クアンユー、世界を語る 完全版

リー・クアンユー、世界を語る 完全版

 

 

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続いて雑誌コーナー。

日経新聞から海外の主要紙が

全部そろっています。

僕がよく読むフィナンシャルタイズや

エコノミストが手に入るので助かっています。

値段は日本円で300円近く。

新聞、雑誌は書籍以上に

高く約3倍〜4倍、、、、涙。

(ちなみに日経新聞は一部5ドルで400円ぐらい。笑うしかない値段!!)

 

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さらに左側を進むと今度は文具売り場。

日本から輸入された文具も多数あり、

見つけると安心します。

 

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また、このスペースになぜか日本人形が。笑

コレクターが買うのかお土産で買うのか、、

値段は3万円越え。いやあー、海外にお土産で

持っていく場合はどうするのでしょうか?

しっかり梱包しないと確実に割れますねー。

 

 

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そして日本鉢巻と手拭い。

日本の観光地顔負けの品そろえですねー。笑

値段は1500円近く。日本で買ってください!笑

 

というわけで2日間に渡ってリャンコートの

紀伊國屋に潜入レポでした。

 

電子書籍が普及する昨今ですが、

ペーパーバック(紙の本)で

読みのが目も疲れず好きです。

 

割引があるといっても値段が高いので

本についた紀伊國屋で興味を持った

作品があれば、日本かアマゾンで買う。

このスタンスでいきたいと思います。

 

では、また。